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研究会創立記念シンポジウム

中村式鉄筋コンクリート(NRC)研究会創立記念シンポジウム
警固教会はなぜ地震に耐えたのか -造られ方とその理念-


日時 :2007年3月11日(日) 13:30開場 14:00開演
会場 :警固教会 〒810-0023 福岡市中央区警固2丁目11-20
講演者:京牟禮実(九州職業能力開発大学校)
     大島義太郎(大島設計代表取締役)
     福永博(福永博建築研究所代表取締役)
司会 :三根直人(北九州市立大学)
主催 :中村式鉄筋コンクリート研究会(NRC研究会)
入場料:無料

poster.jpg
設立記念シンポジウムポスター<拡大版はこちら>

シンポジウムの趣旨及びプログラムは「続きを読む」をクリックしてください。


趣旨 :  
2005年3月20日に発生した福岡西方沖地震で、被害の多発した地域にありながら無被害だった鉄筋コンクリ-ト造りの建物があります。本シンポジウムの会場であり、昭和4年4月に竣工し、築77年が経過している警固教会です。

この警固教会を設計した中村鎮は、あまり知られていませんが、福岡県出身の建築家で、大正から昭和の初期に活躍した人物です。中村鎮は、「鉄筋コンクリ-ト建築物をして木造建築と同価格たらしめよ」との強い思いから、北は北海道から南は沖縄まで全国に119棟もの「中村式鉄筋コンクリ-ト構造」の建物を建設しました。

今後の持続可能な社会システムの形成や安心して住める建物とするには、鉄筋コンクリ-ト建築物にも高い耐久性や耐震性が求められます。警固教会をはじめ、全国に現存している中村式鉄筋コンクリ-ト構造の建物は、これらの問題点の解決方法を考える上で貴重な財産であり、これらを保存・記録することにより今後の建築技術に活かすことも可能となります。また、福岡県出身でありながら一般に知られていない中村鎮に関する業績を評価する活動も必要です。

そこで、このたび中村式鉄筋コンクリ-ト研究会(NRC研究会)を立ち上げ、その発足記念として今回のシンポジウムを企画いたします。


プログラム:
14:00~14:00 開会の挨拶(三根直人)
14:05~14:15 趣旨説明(京牟禮実)
14:15~15:35 講演
 14:15~14:35 中村鎮の生涯とその作品(京牟禮実)
 14:35~14:55 警固教会の歩みとその存在(大島義太郎)
 14:55~15:15 警固教会の役割と耐久性について(福永博)
15:35~15:55 配布資料の説明(磯野重浩)
15:55~16:00 閉会の挨拶(三根直人)
解散後  <有志>展示資料説明会(京牟禮実、磯野重浩)

| 活動報告 | 12時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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